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梅雨はネイルも菌に注意?!


今やネイルをしたことのある方ならご存知の方も多い「グリーンネイル」。


ジェルネイルをオフしたら、自爪が緑色になっていてびっくり💦

・・・あの憎い菌のことです。







①グリーンネイルとは何なのか?

②なぜ爪が緑になってしまうのか?

③緑になってしまったら、どうしたらいいのか?

④予防するためにはどうしたらいいのか?

⑤ネイルを中断しなければならないのか?





今回の記事は、過去に菌についてのセミナー講習を受けたMaiだからこそお伝えできる、正しいグリーンネイルのお話をします。


そして、最後にグリーンネイルだけでなくネイルによる保菌の可能性についての情報もお届けします!



 


①グリーンネイルとは何なのか?


「緑膿菌」(リョクノウキン)という常在菌の一種。

人体に存在している菌。

湿潤な環境を好み、あらゆる場所に存在している。




②爪が緑に変色してしまう理由


→緑膿菌が持つ色素が緑色のため、繁殖した部分が変色する




③緑になってしまった時の対処法


→一般的に多いのは、削る・皮膚科で治療




④グリーンネイルの予防法


→ネイルが浮いてしまわないように、手先の扱い方を気をつける

保湿をこまめに行う

ネイルが浮いてしまったら、すぐにオフをする




⑤ネイルをオフしなければならないのか?


一部のネイルサロンを除き、施術をお断りすることがほとんど。





 


ここまでは、グリーンネイルのよく聞く情報ですよね。

ご存知の方も多いのではないかと思います。



この先は菌のセミナーを受講したMaiだからこそ知っている情報です。






まず結論からお伝えします。


ネイルをしている人としていない人を比べると、検出される菌や、感染部位に差があります。



「ジェルやスカルプなど人工爪をオフした後の自爪からは、大腸菌などの腸内細菌も検出され、施術を行なった実験サロンからはそれらの細菌は検出されなかった」



との東邦大学による調査結果が出ています。

=日常生活の中で、汚染されてしまっているということになります。



グリーンネイルと呼ばれる状態の爪からは緑膿菌以外の菌も検出されているため、

「バクテリアルネイル」と呼ばれます。






 




前述の「一部のネイルサロン」とはどういうことか?




ルビケイト」という特許取得済みの殺菌プライマーを導入しているサロンでは、爪が緑になってしまっていても施術が可能です!